桜庭 147秒…復活!
    2005年 10月 24日
「PRIDE―30」が23日、さいたまスーパーアリーナで行われた。
桜庭和志(36=高田道場)が打撃で復活勝利を飾った。
ケン・シャムロック(41)を相手に1R2分27秒KO勝ち!
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ブラジル修行でパワーアップした桜庭は開始2分すぎ、右フェイントを繰りだした桜庭は次の瞬間、値千金の左ストレートを見舞う。シャムロックがひるんだところを追い打ちし、最後はロープ際で背後から連打。ここで勝負あり。勝利の瞬間、セコンドについたシュートボクセ・アカデミーのフジマール会長に抱き上げられると子供のように大喜びした。
「倒れる際に相手(目が)が飛んでいたが、生き返られるのが嫌なので追い打ちした」と振り返った。

6月のアローナ戦ではボコボコにされ、後がない状況に追い込まれた。
肉体改造と打撃開眼を目指して単身ブラジルへ…宿敵シュートボクセ・アカデミーで
約40日間の武者修行。
その成果もあって前日計量は自己最重量の92・4キロ。
パワーに打ちのめされていた最近の嫌な流れを払しょくした。
その一方で大会前から勝利を義務づけられ、いつになくピリピリムード。
派手な入場シーンも封印し、主催者とは試合順をめぐっての攻防があった。

「スターティング・オーバー(再出発)」と銘打たれた30回の記念大会で
日本のエースが復活への1歩を記した。
大晦日の「男祭り」ではUインター時代の同僚、田村との夢対決も浮上している。
「男祭りは出してもらえるなら出たい。
     でも、まだ未熟なので技とかを身につけないといけない」
と語った。

今回“二郎さん”という技を温存しての勝利(^O^)
大晦日にはまたまたパワーアップした“桜庭ワールド”が見れることでしょう!
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by hide-cite | 2005-10-24 14:32 | 格闘技
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