元彌が飛んだ! HGがハッスル!
    2005年 11月 04日
「エンターテインメント・プロレス」
根っからのプロレスファンで嫌う人も多いはず…。
10数年も前、アメリカン・プロレスが日本に上陸したが
その頃のエンターテインメント・プロレスは盛り上がりに掛けた。

しかし今は、スカパーなどから手軽に観れる為か
日本でもアメリカン・プロレスファンは多くいます。それを始めたのが高田延彦。
賛否両論、色々と言われていますが着実にファンは増えています。
まずはハッスルから観るのも良いかも?
そんなこんなで昨日の試合は…
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和泉流20世宗家の和泉元彌(31)が「狂言力」でプロレスを制した。デビュー戦で元WWEの鈴木健想(31)を必殺技の空中元彌チョップで仕留めた。天井から舞い降りる派手なリング登場で会場を熱狂させ、鈴木のプロレス技も堂々とはね返した。
(健想の“見せる上手さ”があったのもお忘れなく!)

まさにHG劇場☆デビュー戦からメーンイベンターの重圧を吹っ飛ばし、プロレスラーとしての才能を見せつけた。美しいドロップキックをさく裂させ、アン・ジョー司令長官、川田の逆水平チョップも受け止めた。相手の顔面に股間をぶつけるオリジナル技PWも出した。
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「プロレスは芸能人以外のもう1つの夢だった」というだけに満足はしない。「まだまだ10点か20点。コマラツイストと69ドライバーも出しますよ」とすべてを出し切れなかった悔いもある。だが、試合後は小川、大谷だけでなく、敵軍の高田総統からも褒められるほどの活躍だった。

今後もやる気満々だ。「ハッスル側がよければ、これからも続けたい。目標は世界、フォー! ハッスルがWWEを超えるように頑張ります」。
独特なキャラクターで芸能界を騒がすHGが、プロレス界も盛り上げる。
元彌&HG…
ハッスルが目指す新時代のエンターテインメントプロレスの救世主になった。


「あいつらは嫌だ!」と決め付けるのではなく
2人とも芸能界(スポーツ界?)で生き抜こうと必死なのである!
まずそれを認めてあげましょう(^O^)
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by hide-cite | 2005-11-04 15:06 | 格闘技
   
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