PRIDE! 小川vs吉田
    2005年 11月 15日
と・ん・で・も・な・い・試合が実現した!!
小川直也(37)と吉田秀彦(36)の夢の五輪メダリスト対決(><)

大みそかの男祭り(さいたまスーパーアリーナ)のメーンイベントで、
『小川vs吉田』2人の対戦を発表!明大柔道部では先輩、後輩の間柄だが、
業界では有名な「犬猿の仲」。会見では目も合わせず敵意むき出しだった。
94年の全日本柔道選手権以来2度目の一騎打ちに、格闘家のプライドをかける。

重苦しい空気が会場を支配していた。
会見後に設けられた2ショット写真の撮影時間は、わずか2秒で終わった。
2人は1メートル以上離れたまま。視線は最後まで合わせなかった。
会見中、ずっといら立っていた小川が先に引き揚げると、すぐに吉田も反対方向へ去った。

冒頭だけは紳士的だった…吉田は「今回は男祭り3回目。
ぜひ良い試合をして、より多くの人に見ていただきたい」
とコメント。
続いて小川も…
「今日も某老舗団体が、半分身売りのような話になったと聞いています。
その中でハッスルを続けてきて、いい兆しが見えてきた。またプロレスという熱を戻すために(プロレスの)代表として出ることにしました」
と話した。

だが吉田の仕掛けた先制攻撃から状況は一転した。
相手の印象について「柔道時代は、どちらかというと物静かな先輩。
今はプロレスで、あんなふうに頑張っているのでちょっとビックリ」

挑発気味に答えた。これに小川がキレた。
以降の質問を「特にない」「あまり同じことを言わせないでください」などと、
時に歯ぎしりをしながら、質問を無視し続けた。

明大の先輩、後輩として互いを認め合うからこそ、負けられない思いが一段と強い。
唯一の対戦は94年の全日本柔道選手権準決勝。小川の6連覇を阻止したのが吉田だった。以来、接点は途絶えた。この日の会見では不測の事態に備えて、大柄の外国人SP4人が目を光らせ続けていた。

そんな遺恨も重なった世紀の一戦に、DSEの榊原社長は…
「50年、100年に1度のカード」と話した。今年のテーマを「頂(いただき)」と発表。
高田統括本部長も「このカードが決定したのはミラクル」とコメント。
視聴率でも紅白を超える?ことでしょう(^O^)
大晦日に向けて、何故か自分もトレーニングをしてしまいそう!?


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by hide-cite | 2005-11-15 20:17 | 格闘技
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