23秒のデビュー
    2006年 02月 28日
オリンピックが終わりホッとしたのも束の間!
亀田大毅が「23秒デビュー」…兄貴の44秒をしのぐ戦いをした。

そして、また「兄超え」を果たした。
TBSが27日、前日26日のデビュー戦中継が平均13・8%、
瞬間最高20・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、

日曜日の午後4時からの放送では異例の高視聴率だったことを発表!
兄興毅が東洋太平洋王座を獲得した昨年8月のワンミーチョーク戦は、
今回と同時間の放送で平均10・6%、瞬間最高は19・5%。
兄のデビュー戦の44秒を上回る23秒KOに続き、2つ目の快挙達成だ。

初勝利の興奮から一睡もできないままTBSの早朝の番組に
出演した大毅だったが、予想以上の結果に…

「ごっつうれしいわ。オレは視聴率ホルダーや」と眠気も吹き飛んだ。
KO後の熱唱は試合後の視聴率の低下を防ぎ、平均の数字を押し上げた。

トレーナーの父史郎氏も…
「怪物数字や。何もかもパーフェクト。次も歌い続けなアカンな」
と大毅以上に感激した。

弟はまだ中学生。
これから北京オリンピックを目指すが「俺のデビュー戦は10秒や」
と何とも頼もしい発言(^O^)
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by hide-cite | 2006-02-28 19:39 | 格闘技
   
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