日本…敗れる(><)
    2006年 03月 16日
WBC…韓国と対戦し、1-2で競り負けて1勝2敗となり、
自力での準決勝進出がなくなった。3勝した韓国の準決勝進出が決定。

16日に米国(1勝1敗)-メキシコ(2敗)戦を残し、
米国が勝てば…日本の2次リーグ敗退が確定する。
米国が負ければ…3チームがいずれも1勝2敗で並び、
失点率などの争い
となる。


【王貞治監督】
 「相手の投手が素晴らしく、得点するのが難しかった。
残念ながら、相手の執念がこちらを上回った。韓国野球のレベルが高いという
意識は今までも持っていたが、実際に戦ってみて、それを強く感じる。
あした1日、吉報を待ちたい」


★イチロー悔しさかみしめ「野球人生で最も屈辱的」

8回1アウト、金敏宰のファウルボールを取ろうとしスタンド目掛けて飛び込んだ…
フェンス際!スタンドの観客…追いながらも捕れなかった。

無意識のうちに拳を振って悔しさを表現した!「何をやったか覚えていない」…
グラブには当たっていないが捕れた可能性については「ありましたよ」。

試合後のイチローは感情を押し殺し、一つ一つの言葉を選んだ。
「僕の野球人生で最も屈辱的な日です」

韓国の選手たちが太極旗を手に球場内をビクトリーラン。
悔しさをかみしめ、その光景を目に焼き付けた。

韓国にはあって、日本に欠けていたものは何なのか。
「うーん、何だろう。それ(違い)があるとは思えないですけど」
現実は韓国に2連敗し、準決勝進出の望みは苦しいものとなった。
「僕らにできることはもうない」
複雑な思いのまま、16日はひとまずサンディエゴに向かう。
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by hide-cite | 2006-03-16 23:01 | 野球
   
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