バリーボンズ
    2006年 05月 30日
米大リーグ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(41)が
ロッキーズ戦で今季7号本塁打を放ち、通算715本塁打として
ベーブ・ルース(ヤンキースなど)の記録を抜いて歴代単独2位に躍り出た。
デビューから21季目の達成で、7月には42歳になる。

大リーグの歴代1位はハンク・アーロン(ブレーブスなど)の755本塁打。

バリー・ボンズのコメント
「誇りに思う。ファンを予想以上に待たせてしまったと思うが、それでも応援してくれたことに感謝している。(アーロンの記録更新は)長くやっていれば何でも可能。まずはワールドチャンピオンになり、歴代1位になりたい」


★歴史的ボールをキャッチしたのは…?!

記念の715号ボールは、バックスクリーン下の売店でビールとピーナツを買うために並んでいた38歳のアンドルー・モービツァーさんが手に入れた。

昨秋に結婚した妻と観戦していたモービツァーさんは…
「観客席から騒ぎ声が聞こえ、みんながボールに手を伸ばしているのが(下から)見えた」そうで、落ちてきた球を幸運にもキャッチした。

数千万円の高値がつくとされるボールについて「どうするかは決めてない。本当にうれしい」。ちなみに、この日は1枚17ドルの外野席券で観戦していた。


●715本ものホームランを打ったが、薬物疑惑の消えないバリーボンズ。

長距離打者に変身した2000年代以降、突然に体格が巨大化した!
歳を重ねるごとにパフォーマンスが一気に向上したことなどから、
筋肉増強ステロイドなどの薬物によるドーピングが噂されるようになった。
現在も薬物疑惑スキャンダルの渦中にある。あくまで本人は否定している。真
相は本人しか知らないのだろうか?
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by hide-cite | 2006-05-30 02:02 | 野球
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