王監督緊急入院!
    2006年 07月 06日
昨日(7/5)の)報道ステーションを見ていたら
『この後、ソフトバンク・王監督から緊急記者会見が行われます。』との一報!

会見が始った…
『胃に腫瘍?!』
ソフトバンク・王貞治監督(66)から、このような言葉が出るとは…。

6日に都内の病院に入院して手術を受け休養をとる。
その後、約1カ月間の入院治療が必要とのこと。

森脇チーフコーチ(45)が監督代行を務める方向。
3月のWBC優勝から休みなくペナントレースを戦っていた王監督。
これからの闘病生活に打ち勝ってもらいたい!

王貞治監督のコメント…
「(3日の)月曜日に病院で検査を受けた結果、手術をしなければならない
ということだった。あす(6日)東京に行って入院し、再度検査した上で来週にも
手術を行います。こういう形でチームを離れることになって本当に残念。
私が一番、大好きな野球から離れることになって悔しい思いをしています」


「必ず秋にはプレーオフを制して、3年ぶりに日本シリーズに出て、
日本一を奪回したいと思っています。私はいつ帰ってくるかわからない。
選手には“チームにはものすごくいい風が吹いている。
テレビで見ているぞ”と伝えました」



交流戦終了直後の6月中旬から胃の入り口にあたる噴門部に
胸焼けともたれを感じていた様子。

「初めてのことじゃないから」
と周囲が検査をすすめる声を耳に入れなかったが、
7月に入り、食事をとる際の違和感が激しくなった。
千葉からの移動日となった3日、福岡市内の病院で検査。
X線写真には腫瘍が写っていた。

今年は2月に米ワシントンで催されたパーティーに1泊3日の強行日程で出席。
3月にはWBC日本代表の指揮を執り、すぐさまシーズンに突入した。
WBCから帰国した際には体重が8キロも減っていた。
開幕カードの直後には体調不良で風邪をこじらせ、
福岡市内の病院で何度も点滴を受けた。

検査を受けた直後、福岡市内の飲食店で担当記者との懇親会が催された。
2時間の宴席の中、王監督が口に入れたのは…
「刺し身ひと切れと野菜の揚げ物だけ。
氷の入っていないウーロン茶ばかりに手を伸ばし続けた。」



“世界の王貞治”は最高の笑顔で戻ってくることでしょう☆
王監督!頑張ってきて下さいO(^-^)O
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by hide-cite | 2006-07-06 08:30 | 野球
   
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