桑田真澄…背番号18
    2006年 09月 25日
友へ

今年は、たくさん話をするつもりだったけど、全くできなくて本当に申し訳ないね。
2月に、人生の師、藤田さんが他界され、直ぐに祖母ともお別れをしなければいけなくなった。
別れが多い1年かもしれないね。

このページも、2000年から続けてきたけれど、今年でお別れになると思うし、
何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。
21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している。
明日は、短いイニングだけど、友への感謝の気持ちを胸に投げたいと思う。

桑田真澄のたった一度の野球人生を、大切に、そして誠実に生きたい。

長い間、ありがとう

18


突然の退団表明。
本日(24日)ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの湘南戦で、
8月21日以来の先発マウンド!!

桑田投手は…
「6月からスタンバイしてきて(1軍で)登板がないということは、チームの戦力ではないと判断した。まだまだ元気なので、必要とされるところに行くべきだと思う」と話した。


サンケイスポーツより

--チームへの思いは

「巨人とけんかしたとか、嫌になったとかじゃない。子どものころから好きで、入りたくて野球を頑張ってきた。言葉で言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱい」


--背番号18について

「巨人の18を汚さないように自分を鼓舞してやってきた。ベストを尽くして18を守れたのではないかと思う。精いっぱいやってきたので後悔はない」


--原監督には

「原監督も原監督の野球観がある。自分の野球を貫くことが大事。原監督の野球に自分はそわなかったのかなという思いがある」


--200勝にこだわるのか

「それを目標にやってきた。目標に向かっていくのが男の美学」


--今後の進路は

「まだ白紙なので、球団代表をはじめ、皆さんと相談して決めたいと思う」


--巨人から残留を要請されたら

「喜んで(プレー)させていただくが、ことしずっと待っても(1軍に)呼ばれなかったのだから、恐らく戦力に入っていないのでしょう」

ウエイトトレーニング、PNF、古武術…
色々なことを取り入れてきた桑田投手。
理論!理論!ばかり思うより“気持ち”が大切なのでは?
昔の桑田には「それ」があった!
昔のジャイアンツには「それ」があった!

今のジャイアンツには『がむしゃら』に野球をやるんだという思いがみられない。
お客さんを大切にしていた桑田の勇姿をまだまだ観たい(^-^)
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by hide-cite | 2006-09-25 01:44 | 野球
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