カテゴリ:サッカー( 26 )
   
横浜FC…J1昇格!!
    2006年 11月 27日
J2の横浜FCが鳥栖を1-0で下し、J1昇格を決めた(^O^)

横浜FCと言えば、先日、引退宣言をした城選手。
元全日本代表の山口選手。
監督も元全日本代表の高木監督。

そして…キング“カズ”。
「うれしいよ。目指していたからね。優勝はおまけだけど、
これでまた1つ、勲章が増えたね。去年、来た時のことを思い出した」


昨年7月、4年半いた神戸を離れ、横浜に来た。
専用練習場もない、サッカー人生初の2部。

「自分が求められるところで、サッカーがしたい」
そして「J1昇格」

という単純な理由だった。

昨年は結局11位に終わり、今季は監督補佐に就任。
「オレにできるのはサッカーだけ」と話すが、カズの存在がチームを戦う集団に変えた。

カズがベルディにいたころの練習を観たことがあるが、
若い選手よりも声を出して練習していたのが印象的でした。
“サッカー一筋”こだわるカズに拍手を送りたい☆
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by hide-cite | 2006-11-27 13:10 | サッカー
浦和レッズ…監督退任
    2006年 11月 17日
ドイツ紙ウェルトからの情報!!
浦和レッズのブッフバルト監督が今季限りで退任する。
家族がいる母国のドイツに帰国することを決めたと報じた。
チームが一定の成長を遂げたことも理由だとしている。

ブッフバルト監督
「家族をこれ以上、置いてきぼりにできない。少しゆっくりしたい」とのこと。

90年のW杯でドイツ代表として優勝!

94~97年まで浦和でプレー。

2004年に監督に就任した。

浦和の藤口光紀社長は…
「今季の浦和にとってはリーグ優勝がすべて。
監督とはそれまで今後のことは話さないということになっている」


「就任3年目で家族の問題があるのは事実。
父親として子どもの教育のことなどいろいろ考えるところがあるだろう」
と話した。

ブッフバルト監督お疲れ様でした。
ドイツに帰っても又監督としての勇姿が見たいものである(^-^)
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by hide-cite | 2006-11-17 00:41 | サッカー
ジダン言った言葉とは?
    2006年 07月 13日
“ジダン事件”はこれからも大きく取り上げられるであろう!

各国メディアがビデオでマテラッツィの唇の動きの読みとり調査を行った。
発言は…
「家族と人種差別に関するものだ」ということで、ほぼ特定されてきた。
「プッターナ(売春婦)」「テロリスタ(テロリスト)」というイタリア語が、
両方とも含まれるという。

ジダンはイタリアで5年プレーしているため、イタリア語が理解できる。
暴力による報復は否定されなければならないが、母が緊急入院した状況で
「売春婦」という言葉を投げかけられたとしたら、感情的になってしまうのもうなずける。

自分が中学生の時…
悪軍団の“パシリ”みたいな奴に
「オメエって○○だよな~」などよく言われていたが無視をしていた。

ある時…
「オメエん家ってパン屋で親が○○(聞き取れなかった)だよな~」って言った途端!
胸ぐらを掴んで、掃除用具箱にブン投げたことがあった(;^^A

もちろん掃除用具箱は壊れましたが…。

自分の事を言われる分には良いけど、親の事を言われた時には
      “腹が立って、ムカツイた”

ジダンの気持ちも十分に分かる。
「マテラッツィよ!何を言ったのかハッキリ言うべきだぞ」
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by hide-cite | 2006-07-13 02:04 | サッカー
イタリアが制した…W杯
    2006年 07月 10日
W杯ドイツ大会決勝!
ベルリンの五輪スタジアムで6万9000人の観衆を集めて
イタリア―フランスの決勝が行われた。

前後半が終わって1―1…
延長戦でも決まらずPK戦へ…
5―3でイタリアが制して1982年スペイン大会以来6大会ぶり4度目の優勝!!
4度優勝は最多5度のブラジルに次いで単独2位となった。

各選手のコメント
イタリア・リッピ監督…
「だれがPKをけるかは決めていた。素晴らしい瞬間だった。
どれだけの監督が世界一になったのかは分からないが、これまでに感じたことがない
特別な気持ちだ。」


カンナバーロ…
「素晴らしい気分だ。
過去のイタリアが負け続けたPK戦に勝ったことで、喜びは倍増した。」


ブッフォン…
「子どものころから、何度もこの瞬間を夢見てきた。
選手全員の力と、運と、神様の助けで勝てた。」


グロッソ…
「信じられない。
大会前はこのチームの実力を疑問視する人もいたが、見返せた。」

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☆ジダン退場☆
静けさを愛するジダンに潜んでいたもう一つの気質。
34歳で迎えた現役最後を飾るはずのW杯決勝の大舞台で、
「突然、切れる」といわれる悪癖が出た。
暴力行為による一発退場。主将が延長戦の勝負どころでピッチを去り、
フランスは優勝を逃した。
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延長後半5分。
ジダンはイタリアのDFマテラッツィと二言三言、言葉を交わした。その次の瞬間、相手の胸板にいきなり頭突きを食らわせた。マテラッツイはもんどり打って倒れ、主審は副審に確認の上、ジダンにレッドカードを突きつけた。世界中の誰もが美しい結末を期待したジダン最後の試合で、最悪の幕切れが待っていた。

これがその技巧と優美なプレーにマエストロ(巨匠)の称号を冠せられた芸術家が持つ二面性なのか。初優勝した1998年フランス大会でもジダンは1次リーグのサウジアラビア戦で相手選手を踏み付け2試合の出場停止
ユベントス(イタリア)時代にも欧州チャンピオンズリーグで相手選手に頭突きを見舞い、5試合の出場停止処分を受けている。

延長に入ってフランスは終始攻勢。イタリアは青息吐息だった。
騒然としたスタジアム全体からは見たくないものを見せられた不満の
ブーイングがうずまいた。ジダンが退場になった時点で、フランスから
勝機が遠のいた格好となった。

PK戦の末に優勝を逃したフランスのドメネク監督は…
フランス人らしい皮肉で退場を悔やんだ。
「マテラッツィがジダンに何を言ったのかは知らないけどね。この試合の最優秀選手は、ジダンを退場に追い込んだマテラッツィだよ」

後ろを振り返らずにピッチを後にしたジダンの目には涙がにじんだ。
黄金のトロフィーの横を通り過ぎてロッカーに消えた。
華やかなサッカー人生の最終章に、取り返しのつかない過ちを犯した。
希代の司令塔は何も語らず現役生活の幕を引いた。
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by hide-cite | 2006-07-10 13:13 | サッカー
中田英寿…引退!
    2006年 07月 04日
衝撃的なことをニュース速報で見た!

“中田英寿”引退…

日本代表MF中田英寿(29)が3日、現役引退を表明した。
自身の公式サイトで発表!

W杯ブラジルに1-4と敗れた試合後、ピッチに寝転んで泣くような姿を見せていた。
印象的なシーン…それが最後の姿になった。
日本でただ1人のW杯10試合出場(1得点)、代表通算77試合11ゴール
などの数字を残した。Jリーグでプロデビューし、セリエAとプレミアリーグで
プレーするなど、海外で活躍する日本人選手の第一人者だった。

自身の公式サイト(nakata.net)での突然の表明で、現役に別れを告げた。
なんとも中田らしい引き際かもしれない(TT)

イタリアセリエA・ペルージャでのオーバーヘッドキックは忘れない!

もっともっと見たかったけど…お疲れ様でした。
“ヒデ”を受け継ぐ選手が現れることを期待します。

中田英寿公式ホームページコチラ
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by hide-cite | 2006-07-04 07:46 | サッカー
ポルトガル!!
    2006年 07月 02日
ポルトガルvsイングランド

またまた延長でも決着がつかずPK戦へ

3-1でポルトガルが勝利(^O^)

40年ぶりのベスト4!!

どのチームが優勝してもおかしくないW杯。
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by hide-cite | 2006-07-02 02:51 | サッカー
ドイツが来た~!
    2006年 07月 01日
前半は0-0

<後半4分>
リケルメのCKはゴール前へのクロス!
後方から飛び込んできたアジャラがヘディングシュート!!
ボールはゴール右隅に決まり、アルゼンチンが先制☆

<後半35分>
ボールは左サイドのラームからバラックへ。
バラックのクロスをペナルティエリア内のボロウスキが頭で流し、
ゴール前のクローゼがヘディングシュート!!
ドイツが同点に追いつく☆

延長戦でも決着がつかず…PK戦へ

PK戦は4-2でドイツが準決勝進出!!

試合後、エキサイトしたアルゼンチンの選手とドイツの選手が小競り合い!!
因縁の対決は開催国ドイツが制した。
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by hide-cite | 2006-07-01 02:51 | サッカー
玉田のゴールで心臓発作!?
    2006年 06月 26日
こんなことがあったなんて!

『ブラジル勝利に大金かけた英男』

22日の日本Vsブラジル戦でブラジル勝利に
10万ポンド(約2200万円)をかけた英国の70代の男性が、
日本代表FW玉田(名古屋)が先制ゴールを挙げた瞬間、
心臓発作を起こし、卒倒した。

25日付の英紙デーリー・スター・サンデーが報じた。
英国ブックメーカー“ウィリアム”のグレン・フラー副店長によると、
「彼が賭けた金額が信じらなかった。私たちは一緒に試合を見ていたが、日本が先制したときには、彼の顔色はみるみる変わっていった」と証言。

試合は結局ブラジルが4-1で大勝。
男性は無事に約22万ポンド(約4500万円)を手にして、胸をなで下ろしたという。

サッカーを観て喜んでいる人だけではない!
世界には色々な人がサッカーを観て苦しんでいる(;^^)
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by hide-cite | 2006-06-26 13:01 | サッカー
ジーコ監督任期終了
    2006年 06月 24日
W杯は続いているが…

敗退が決まった日本代表のジーコ監督は、4年間の任期を終えて退任。

日本サッカー協会は2002年7月にトルシエ前監督の後任として、
Jリーグ1部(J1)鹿島アントラーズの総監督などを務めたブラジル人の
ジーコ監督を招聘(しょうへい)。


同監督の下で日本は04年のアジア・カップ(中国)に2連覇し、
W杯予選も勝ち抜いたが、W杯は1次リーグ1分け2敗で敗退した。
就任後の通算成績は72試合で37勝16分け(1PK勝ち含む)19敗。

退任後は欧州のクラブで指導を続けることを希望しているジーコ監督は
「4年間いい仕事ができた。全力を尽くした」と一定の満足感を示した。

チームは試合会場のドルトムントから合宿地のボンに戻り、23日に現地で解散。
日本に帰国する選手たちは同日夜(日本時間24日未明)の便でドイツをたつ。
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by hide-cite | 2006-06-24 02:03 | サッカー
W杯…日本の戦いは終わった
    2006年 06月 23日
4-1
王者ブラジルは強かった(><)
前半34分にFW玉田が左足で先制ゴ~ル!!!!!
しかしロスタイムにロナウドのヘッドで同点。

今大会のブラジルの動きを見ていると後半からの動きが早い。
後半の日本は防戦一方…3失点。
日本のW杯は0勝2敗1分に終わった。

試合終了後、目を赤くした中田英がピッチに倒れ込み、
しばらく立ち上がれなかったのが印象的であった。


ジーコ監督は…
「オーストラリア戦での1敗が効いていた。ブラジル相手に2点差をつけなければいけない状況だったから…。本当に悔しいです」と振り返った。

中村…
「残念です…」と声を絞り出すのがやっと。

ジーコ監督お疲れ様でした。
日本選手の皆さんありがとう☆
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by hide-cite | 2006-06-23 06:18 | サッカー
          
   
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