プロか?進学か?…斉藤佑樹
    2006年 09月 12日
東京・早実高のエース斎藤佑樹投手(18)は11日、
東京都国分寺市の同校で17時から記者会見を行いました。

斎藤は…
「プロ志望届は出しません。大学進学を希望します。」とキッパリ!
系列校の早稲田大に進学する予定。

進学に賛成!
今すぐプロ野球に行っても
プロ野球人気回復の為の“客寄せパンダ”になりそう。
進学して、早稲田大学で優勝して
いきなりメジャーでも良いのではないかな?

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# by hide-cite | 2006-09-12 01:46 | 野球
悲願…ミルコ
    2006年 09月 11日
e0007617_16484585.jpgついに、頂点にたどりついた。
長い険しい道のり…
どうしても欲しかったプライドのベルト…。

右目上をカットして滴り落ちる鮮血もそのままに、ミルコがリング上で涙。

「もしヒョードルがこのリングにいても、オレが勝っていたはずだ。
きょうは神が与えてくれたオレの日だったから…」

当初、今回のGPに参戦する予定だったヒョードルが右拳の負傷で欠場。
宿敵へのリベンジを胸に抱え、本命不在の混戦を歯を食いしばって勝ち上がる。
ヒョードルへ借りを返す、大みそか「男祭り」での挑戦権もゲットした。

4度目のトライで“無冠の帝王”を返上だ。
くしくも、この日は32歳の誕生日。自ら祝砲をあげ、
「生涯最高の日。いままで支えてくれたみんなに感謝したい」
震える声で満員のファンに頭を下げた。

今大会に向け、母国・プーラで海浜トレーニングを敢行。
体重を約3キロ絞り込んだ。前日の計量、会見はキャンセル。
最後まで体調管理を最優先させる徹底ぶり。

勝ち上がった4戦士のなかで、102.3キロに増量したPRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(30)=ブラジル=よりさらに軽い、最軽量の100.4キロでリングに立った。

準決勝では02年4月に引き分けたシウバを蹴殺。
決勝はパンチでバーネットの心を砕き、対戦成績を3戦3勝とした。

ミルコおめでとう!
しかし!2年前ロス~東京行きの飛行機でバーネットを見かけて話しをした。
「頑張って!!」の一言に
「ガンバリマ~ス」と応えてくれたバーネット。
次こそは取ってくれ(^-^)
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# by hide-cite | 2006-09-11 16:55 | 格闘技
聴覚障害でプロテスト合格!!
    2006年 09月 09日
日本プロゴルフ協会(PGA)の資格認定最終プロテストは8日、
兵庫県の太平洋C六甲(7067ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、
通算7オーバー、295の48位タイまでの52人が合格した。

トップ通過は通算9アンダー、279の大野友栄。
2004年の日本オープンベストアマの額賀辰徳は1アンダーの13位、

聴覚に障害のある菊地倫彦は5度目の挑戦で通過ライン
ぎりぎりの7オーバーで、それぞれ合格。


PGAによるとティーチングプロでは過去に1人いるが、
聴覚障害者がプロテストに合格するのは今回が初めてという。

合格者は12月の研修を経てプロのライセンスが交付されるが、
ツアー大会出場には日本ゴルフツアー機構(JGTO)の予選会突破が必要だ。

菊地選手…
これから大変かと思いますが是非頑張って下さい。
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# by hide-cite | 2006-09-09 01:52 | ゴルフ
コーヒーを飲むと糖尿病になりにくくなる?!
    2006年 09月 01日
コーヒー好きの人に朗報です!!

コーヒー…特にカフェイン抜きのコーヒーを飲むと、2型糖尿病のリスクが
下がるというのです。
 実は今までも、コーヒーを多く飲む人には糖尿病にかかりにくいといわれて
きたのですが、これが実証された。

これは、ミネソタ大学のMark A. Pereira博士らが解明しました。
研究では、アイオワ州に住む2万8,812名の更年期の女性を対象にし、
11年間にわたってコーヒーの摂取と糖尿病の関係について調べました。

まず研究開始をした1986年の時点で、これらの女性の年齢、BMI、運動の有無、
飲酒及び喫煙歴などの糖尿病のリスクとなる事項や、食事や飲み物及びその種類
などについても調べました。

その結果、約半数の女性1万4,224人が1日1~3杯のコーヒーを飲んでおり
1日6杯以上飲む人は2,875人
4~5杯飲む人は5,554人
1杯以下の人は3,231人
全く飲まない人は2,928人
だったそうです。

そして11年後に、これらの人全員に健康診断を受けてもらい、
健康状態を調べました。

その結果…1,418人が2型糖尿病と診断されたそうです。
ところがコーヒを飲む人では糖尿病になっている人が少なく、一日6杯以上
飲む人は、全く飲まない人に比べて22%も糖尿病になる確率が低くなっている事が分かりました。
特に一日6杯以上の
「カフェイン抜きのコーヒー」を飲む人は33%も糖尿病に罹る頻度が低下していたそうです。

次にその効果がコーヒーそのものによるものか、或いはコーヒーを飲む際に
同時に摂る他の成分によるのかを調べました。
特に、マグネシウムはコーヒー豆に多く含まれている事が分かっていますが、
コーヒーを多く飲むと同時にマグネシウムも多く摂る
ことになります。 

マグネシウムは体内に摂り込まれると糖代謝を活性化し、その結果、2型糖
尿病を抑える可能性が考えられる訳です。


そこでマグネシウムなどのミネラル分について、糖尿病の発症とに関係があ
るかを見たところ、あまりその影響が無い事が分かりました。

即ち、コーヒー自身に含まれる有機成分が糖尿病の低下に寄与していると考えられ、その候補として、ポリフェノールや抗酸化物質などが考えられるとしています。

今後その成分を調べる予定だそうですが
一個だけの成分が効果をもたらしているとは考えにくく、
コーヒーに含まれる幾つかの成分が複合的に作用して
いる可能性が強そうです。


さて今回の報告のように、年齢や体重に関係なく、コーヒーを多く飲むと
糖尿病のリスクが下げると思われます。

しかし、カフェインを摂り過ぎると頭痛などの副作用が生じる場合がありま
すのでご注意ください。
また、コーヒーに砂糖を入れる場合には、糖分の摂りすぎになり、逆効果です。
 従って、以上を総合的に考えると、カフェイン抜きのブラックコーヒーが良いように思えます。

私もコーヒーが大好き!
夏でもホッとでリラックス(^O^)
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# by hide-cite | 2006-09-01 14:21 | 健康
青のハンドタオル
    2006年 08月 26日
高校野球は終わってしまったが、日米高校親善野球がある(^-^)

夏の甲子園を沸かせた球児たちが全日本合宿のため大阪に集結!

初顔合わせのぎこちない雰囲気を「青いハンドタオル」がほぐした。

優勝した早稲田実・斎藤佑樹投手のトレードマークとして有名になった
“あのタオル”(同じものはもう売ってないが…)

今治西の宇高幸治遊撃手が地元特産のハンドタオル20枚!!
をお土産に持参して選手全員に配った。

ハンドタオルで汗を拭く姿は、町なかでも見かける(^O^)
プロ野球選手もマネたり…。

一時のイナバウアーブームと同じかな?
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# by hide-cite | 2006-08-26 01:45 | 野球
早実…夢叶う!!
    2006年 08月 22日
第88回全国高校野球選手権大会最終日は21日、
駒大苫小牧(南北海道)-早実(西東京)の決勝再試合を行い、
早実が4-3で勝った(><)
1915年の第1回大会から通算27度目の出場、3度目の決勝進出で
悲願の全国制覇を果たした。早実は春の選抜大会では、
57年に王貞治・現ソフトバンク監督を擁して優勝している。

王先輩、荒木先輩の思いを背負って…
144キロの直球!斎藤の夏の甲子園通算948球目。
宿命ともいえる最後のバッターは田中…田中のバットが空を切り、
2日間にわたる激闘に幕が下りた。クールで鳴らす男も、さすがに涙をこらえられない。

「今までで一番うれしい」
涙声で言葉になっていなかったが、確かにそう言った。

「本当に4日連投なのか?」
9回になっても140キロ以上の直球を投げ込み、スライダーの切れる。
「疲れはあったけれど、最後は気持ちでした」
九回に中沢に2点本塁打を浴びて1点差に迫られた!!

その時、ピッチャーマウンドに内野手が集まった。
皆で一呼吸し空を見詰め、落ち着きを取り戻した。
印象的なシーンだった!!

「先輩の思いが斎藤に乗り移っていたようだった。
斎藤を支えるチームメートも想像以上だった」

和泉監督の目は潤んでいた。

そんな恩師にエースは…
「ここまで成長できたのは監督のおかげ。勝ったことよりも、
監督に優勝させてあげたことの方が…」
と、泣かせるセリフを口にした。

1915年の第1回大会から数えて、27度目の出場で勝ち取った全国制覇。
あと一歩まで迫った駒大苫小牧の3連覇を止め、伝統校に初優勝をもたらしたのは、
超人的なスタミナで淡々と投げ続けた右腕だった。

「王先輩も荒木先輩もなし得なかった優勝を達成できた」
喜びに浸る斎藤の後方、三塁側アルプス席では応援歌「紺碧の空」の大合唱。
その光景が歴史に1ページが刻まれたことを物語っていた。

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両校の選手、監督、コーチ、応援団…感動をありがとう☆
ダイジェスト番組を観ていても涙が止まらない(TT)
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# by hide-cite | 2006-08-22 00:20 | 野球
壮絶…高校野球
    2006年 08月 21日
第88回全国高校野球選手権大会は20日、
駒大苫小牧(南北海道)と早実(西東京)が互いに譲らず、
延長十五回1-1で引き分けて21日に再試合となった。

決勝での引き分け再試合は1969年の第51回大会で松山商(愛媛)と三沢(青森)の
延長十八回0-0(再試合は松山商が4-2)以来、37年ぶり2度目。


◆脇村春夫・日本高野連会長の話 
「乱打戦の多いこの大会で、ひときわ素晴らしい投手戦だった。球史に残る感動的な決勝戦で、まさに両チームに優勝旗をあげたい気持ちになった」

★早実OB王監督

早実OBのプロ野球ソフトバンク、王監督は全国高校野球選手権決勝の引き分け再試合の熱戦を「両チームとも死力を尽くし、夏の決勝戦にふさわしい球史に残るいい試合でした。両校ともお見事」と、球団広報を通じてたたえた。

胃がんの手術を受けて東京都内の病院に入院している王監督は母校の戦いをこれまで同様、病室でテレビ観戦した。21日の再試合へ「疲れを乗り越え、ここまで来たら、勝ち負けを考えず全力を挙げて戦ってください」と、エールを送った。


<引き分け再試合> 
春夏の甲子園大会では、1958年夏の第40回大会から延長十八回引き分け
再試合規定が設けられ、この大会の準々決勝、徳島商(徳島)-魚津(富山)が
第1号となった。
69年の第51回大会決勝では松山商(愛媛)-三沢(青森)が0-0で決着せず、
再試合は松山商が4-2で制した。2000年春から延長十五回打ち切りに規定が
変更された。夏の大会での引き分け再試合は今回4度目で、決勝では2度目。


☆第51回大会決勝で三沢のエースとして18回を投げ抜いた太田幸司氏の話 
「(自分の時は)疲れたとは思わなかったが、試合後には次の日のことを考えられなかった。食事も取れずに、水分ばかりを取った。当日になって観客を見たら、体が動いた。両チームには頑張ってほしい」

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# by hide-cite | 2006-08-21 01:23 | 野球
          
   
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